2009年01月26日
木下ディビッド講演会
「宮沢けいすけを応援する会」主催の木下ディビッド講演会。
プロサーファー木下さんの原発問題に関する熱い話しを聞きました。
はっきり言ってヤバイfです。
原発工場で出た廃液、広い海に捨てたら薄められるから・・・
廃液が海にそのまま捨てられてます。
「止めよう六ヶ所再処理工場」というHPhttp://cnic.jp/rokkasho/what/index.htmlにこんなことが書いてありました。
『再処理工場は「原発1年分の放射能を1日で出す」
使用済み燃料は膨大な放射能の塊で、人間が近づけば即死してしまうような非常に強力な放射線と高い熱を出し続けます。再処理工場はこんな危険な使用済み燃料をブツ切りにし、大量の化学薬品を使ってプルトニウム、燃え残りのウラン、死の灰(核分裂生成物)に分離する巨大な化学工場です。そのためたとえ事故でなくても、日常的に大量の放射能を放出しなければ運転できません。巨大な排気筒からは、クリプトンをはじめとしてトリチウム、ヨウ素、炭素などの気体状放射能が大気中に放出されます。六ヶ所村沖合3kmの海洋放出管の放出口からは、トリチウム、ヨウ素、コバルト、ストロンチウム、セシウム、プルトニウムなど、あらゆる種類の放射能が廃液に混ざって海に捨てられます。六ヶ所工場の当初計画ではクリプトンとトリチウムの除去が計画されていましたが、経済的な理由から放棄され全量が放出されます』

図の右下
浜岡原発反対ネットワークの鈴木卓馬事務局長の裁判の話し。。。
掛川の内藤牧師の現地掛川における推進側とのシンポの話し。。。
すごく質の高い大切な話しが聞けました。
一人の100歩ではなく、100人の一歩が必要です。

プロサーファー木下さんの原発問題に関する熱い話しを聞きました。
はっきり言ってヤバイfです。
原発工場で出た廃液、広い海に捨てたら薄められるから・・・
廃液が海にそのまま捨てられてます。
「止めよう六ヶ所再処理工場」というHPhttp://cnic.jp/rokkasho/what/index.htmlにこんなことが書いてありました。
『再処理工場は「原発1年分の放射能を1日で出す」
使用済み燃料は膨大な放射能の塊で、人間が近づけば即死してしまうような非常に強力な放射線と高い熱を出し続けます。再処理工場はこんな危険な使用済み燃料をブツ切りにし、大量の化学薬品を使ってプルトニウム、燃え残りのウラン、死の灰(核分裂生成物)に分離する巨大な化学工場です。そのためたとえ事故でなくても、日常的に大量の放射能を放出しなければ運転できません。巨大な排気筒からは、クリプトンをはじめとしてトリチウム、ヨウ素、炭素などの気体状放射能が大気中に放出されます。六ヶ所村沖合3kmの海洋放出管の放出口からは、トリチウム、ヨウ素、コバルト、ストロンチウム、セシウム、プルトニウムなど、あらゆる種類の放射能が廃液に混ざって海に捨てられます。六ヶ所工場の当初計画ではクリプトンとトリチウムの除去が計画されていましたが、経済的な理由から放棄され全量が放出されます』

図の右下
浜岡原発反対ネットワークの鈴木卓馬事務局長の裁判の話し。。。
掛川の内藤牧師の現地掛川における推進側とのシンポの話し。。。
すごく質の高い大切な話しが聞けました。
一人の100歩ではなく、100人の一歩が必要です。

Posted by 大内孝俊 at 03:28│Comments(0)
│健康と環境
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